株式会社不二ドライ

所在地〒320-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地43番
電 話028-662-7241(代表)
F A X028-663-5179
U R Lhttp://www.fujidry.co.jp

43 Hiraide Kogyo-Danchi Utsunomiya city Tochigi Japan, zip-code 320-0905
telephone +81(0)28-662-7241 / facsimile +81(0)28-663-5179

代表者岡崎善胤 | president Yoshitane Okazaki
資本金3,600万円 | paid up capital 36,000,000yen
売上高不二ドライ 約8億円(平成17年)| sales of Fuji dry 800,000,000yen
不二ドライグループ 約16億円 | sales of Fuji dry group 1,600,000,000yen
従業員100名[グループ合計 250名]| number of employee 100 / 250(group)
店舗数126店舗[グループ合計 300店舗](平成17年9月現在)| number of stores 126 / 300(group)
業務内容一般衣類クリーニング / デラックスクリーニング / 流水ウェットクリーニング
ふとん丸洗い・寝具クリーニング / 和服(泉州生き洗い)/ ジュウタンクリーニング
皮革製品クリーニング / 革靴の修理・クリーニング / 特殊加工各種 / その他

代表取締役社長 岡崎 善胤

洗濯の原理を見直し、常に高いクオリティを追求

ファッションの変貌に伴い、クリーニングの技術もレベルアップしていかなければなりません。
立ち返ってみれば、これがお客様のニーズとなり、それにお応えするのが私たち「フジドライ」
の大切な使命。企業理念中心で合理性だけを追求するのではなく、お客様に最大限の価値を提供
することが、一企業としての在り方ではないでしょうか。そうした思いから、本当のサービスを
追求し続ける私たちは、創業以来一貫して、技術改良・商品開発に取り組んできました。そこで
出会ったものが、天然由来の植物石鹸であり、天然のりや抗菌剤・ヒノキチオールだといえるで
しょう。これらのメリットを活かしつつ、よりお客様に満足して頂くために、しみ抜き・洗い・
プレスなどの技術に対して更なる取り組みも必要だと考えています。

最終的には工場の生産ラインや流通システムを見直すことも必要で、地球環境を考慮した省エネ
ルギー型企業を目指しつつ、お客様との【顔の見える関係】を形づくっていきたいと思っています。

会社沿革

明治40年北海道小樽稲穂町にて西洋洗濯処を創業[由松]
大正 5年東京・東両国(本所相生町)にて開業[与吉]
関東大震災の被災により大森へ移転
大正15年神奈川県川崎へ移転
昭和18年 2月企業整備令により休業
宇都宮市桜4丁目に疎開(昭和18年暮れ)
昭和28年 5月岡崎クリーニング店を再開[不二也]
昭和33年 7月一般クリーニング業者対象のドライホールセールを併業
昭和35年 6月法人設立(有)不二ドライ 代表取締役に岡崎不二也 就任
昭和39年 7月取次店方式(リテーラーショップ方式)の営業開始
昭和55年 2月平出工業団地へ本社・工場移転
昭和55年 6月株式会社へ組織変更
昭和60年 7月外交部門を設立「ふらんせシステムを導入」
昭和61年 2月靴・バッククリーニング部門開始
昭和62年 1月(有)クラウン「ホワイト急便」設立
昭和62年12月資本金を600万円に増資
平成 5年 1月資本金を1,200万円に増資
平成 9年12月皮革衣類専門工場併設
平成15年 6月資本金を2,400万円に増資
平成15年10月「洗濯研究所」計画開始
平成18年3月「レインボー羽貫工場」開設
平成19年5月「シフォン」計画開始(創業100年記念)
平成20年3月本社工場レイアウト変更
平成24年3月オリジナル洗濯剤【FD.MODE】発売
宇都宮市をはじめ栃木県全域に300店舗のクリーニング店「フジドライ 洗濯研究所」| 人と環境にやさしい選択、宇都宮・栃木のクリーニングはフジドライ 洗濯研究所へ | クリーニング店舗:栃木県宇都宮市 鹿沼市 小山市 栃木市 日光市 さくら市 高根沢町 壬生町 | クリーニング フジドライ本社:栃木県宇都宮市平出工業団地43 tel 028-662-7241 | http://www.fujidry.co.jp/