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日常生活では衣類を着用している時の注意点

衣類の着用中や日常生活での注意点について説明します。 パーマ液の還元剤や酸化剤は染料に強い影響を与えます。パーマ液は10%以下の薄い水溶液のため衣類に付着してもすぐには変色しません。万が一付着した場合は、水ですすいでください。ドライクリーニングでは液は落ちません。

化粧品は化学薬品です。化粧品は簡単に落ちないように作られています。長時間衣類についたまま放置しておくと変色の原因となります。特にファンデーションは目立たない場合でも、注意が必要です。

香水の成分はアルコールがほとんどです。直接衣類につけると輪ジミや穴が開く場合があるのでご注意ください。

シートベルトは衣類を磨耗させます。擦れやすい素材は絹・ウール・レーヨン・麻・スェード・毛皮などです。ショルダーバックは擦れと併せて色移りも注意してください。

防水スプレーは、油性揮発剤が入っているタイプの場合、プリント部分にスプレーするとプリントが溶ける場合があります。クリーニングをした後、プリント柄が剥がれたという事例がありました。

除光液などのアセテート製品は特に注意が必要です。除光液が付くと穴が開いたり硬化して固まったりします。また同様に、酢酸を含む酢やマヨネーズ、ドレッシングもご注意ください。

消毒液、バッテリー液、カビ取り、パイプ洗浄剤、トイレ洗剤、除湿剤なども衣類になるべく付着しないことが重要です。

水鳥の羽を使用するのですが、1つはフェザー。これは羽の軸があるタイプのもの。そしてダウン。これはタンポポの綿毛のように芯が無いもの。最後にスモールフェザー。やわらかい羽の軸がありフェザーより小さいもの。というように3種類に分かれます。

布団の場合、ダウンが50%以上のものを羽毛布団。フェザーが50%以上のものを羽根布団といいます。ダウンの比率が高いほど温かく、柔らかみがあります。

また、水鳥の種類の中でもグースダウンは良質な羽根で、ダックダウンは安価に入手できます。ではなぜダウンは温かいのでしょうか?ダウンの羽根と羽根の隙間に空気の層ができ、保温性が高まり温かくなるのです。

ダウンジャンパーや羽毛布団は使用していくと、中の羽根が汚れ、段々羽根と羽根がくっついて空気の層がなくなり、かさが少なくなったように見えてきます。そうすると保温性が失われ温かくなくなってきます。シーズンが終わったら必ずクリーニングすることをお薦めします。

クリーニングすることで羽根の汚れが取れて、ふかふかになり保温性が復元いたします。

家庭で洗う場合は?
近年、ダウン製品も安く購入することができ、家庭で洗えるものも増えてきています。失敗しないための注意点を、お伝えしたいと思います。まず、当たり前ですが、水洗い可能な商品のみご家庭で洗ってください。

そして洗濯機では回さず、洗濯機に水を張り液体洗剤をいれ、押し洗いしてください。脱水する前に製品内に残っている水を手で絞り出してから、脱水してください。脱水時間は30秒以内で脱水してください。水分が多いまま脱水したり、長時間脱水したりすると洗濯機が暴れて倒れるケースもあるのでご注意ください。

乾燥は、平干しがおすすめです。ハンガーで干すとダウンが偏ってしまう場合があります。そして乾燥したら、最後にハンガーにつるし、両手でパンパンとジャンパー本体をたたき、羽毛をふっくらさせてください。この作業をしないと羽根がくっついたままで温かくなりません。もし不安でしたらクリーニング店におまかせください。              

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